※わたしの書き込みには性的表現が含まれる場合がありますが、それは過去の読書体験・妄想・空想・創作・記録に関するものであって、現実の他者に対する加害を意図・肯定するものではありません。
■椿屋珈琲という喫茶店?の制服がかわいいらしいとO君から電話で聞いて、わたしもぜひ見てみたいという話になったので連れて行ってもらうことになった。
■お店は大正浪漫がコンセプトみたいで、大変わたし好みだった。和服と洋服が、和洋の文化が混ざり合い、独特な空気を持つ大正という時代。
べつに実際に生きていたわけじゃないし、テレビとか本とかエロゲーとかで知った断片的なことしか知らない時代だけどもわたしはすごく好きだったりする。
くぅ…和服を着た女学生と着衣えっちがしたすぎる。
■話がそれました。肝心の制服はすごくかわいらしいもので、
頭に白い飾りをつけ、(上半身に着るという意味での)黒の上着、丈の長い黒のスカート、そしてそこにフリルのついた丈の長い白のエプロンを着用していてそのエプロンがとっても印象的でメイド服のようになっていてとても上品でおしとやかな感じで実にたまらないものだった。
いやーやっぱりエプロンってのは良いよね。エプロン大好き。小学校の時の割烹着とかも大好きだったなぁ…。ちなみにわたしは学生服のとエプロンの組み合わせが大好きだったりする。もし願い事が何でも叶うのだとしたらぜひとも制服のある小学校に通う女子小学生とか女子中学生の通い妻とかに制服の上からエプロンを着て小言やじょうだんを言いながら、愛情たっぷりの味噌汁とかを作ってもらいたい。
■はなしを戻すと、わたしはハヤシライスとなんとか紅茶シフォンケーキ、ダージリンのレモンをいただいた。値段はそこそこするのだけども、味も美味しく店員さんの制服もとてもかわいいのでおすすめ。帰ってからインターネットで調べてみたのだけど結構制服がかわいいことで有名なお店だったみたい。
■数ヶ月前にわたしの京セラのケータイがこわれて動かなくなってしまって、妹から安く譲ってもらったアップルの画面がバキバキなケータイをここ数ヶ月使っているのだけれど、四年以上使われてただけあってさすがに電池が持たなかった。
わたしは電話も出たい時にしかでないし、放置ばかりしてるから1日くらいは余裕で電池が持つんじゃないかとたかをくくっていたんだけれど無理があったみたい。
インターネットで調べてみたところ、お店で電池交換をしてもらうにしても画面がバキバキなのでそっちの交換もすることになって五万円以上かかるんだとか…
めんどうな話でもあるし、それなら携帯電話を買い替えた方が安かったり、簡単だったりする話。
それじゃあ型落ちになったシャープのケータイでも買おうかな、でも携帯電話なんてたいして使わないしめんどくさいからしばらく先でいいかなと思っていたところ、O君が機種変して使わなくなったシャープのケータイを安く譲ってくれることになった。
これでわざわざ携帯電話を注文したり買いに行ったりしなくすむ。正直とても助かった。これでしばらくは安心かな。
■エロ漫画をはじめて自分の好みに従って選んで読んだのは小学五年生だったか六年生だったか。としまや弁当という弁当屋の雑誌コーナーだった。
別にそれはわたしにとってはじめてのエロ漫画だったわけじゃない。エロ漫画自体はT君が手に入れてきた二次創作モノの同人エロ漫画を一緒に読んだりしていたし、T君は当時大人気だったAKBのグラビアな下敷きとかなんとかいろいろと収集しては渡してきたりもしたからえっちなモノとの距離は結構近かったとおもう。でもそのどれもがわたしが選んだものではなかったし、わたしはT君のその感性に共感ができなかった。
■物心ついたときから変態だったわたしはありとあらゆる妄想をしていた、今となっては大部分は車輪の再発明でどれも多くが割と思いつくものだったとわかるが、当時のわたしはわたしが心の中で誰よりもわたしが変態で、変態の玉座に君臨し時代の最先端なんだと思っていたりした。
わたしがわたしの妄想ではなく、外から入る情報にはじめて納得し、関心し、感激したエロスがその小学五年生だったか六年生だったか…前後するかもしれないけどそのあたりの時期に、としまや弁当で読んだそのエロ漫画なのだ。LOのようなかわいらしい表紙でフルカラーの漫画だったきがする。
途中でおかあさんに呼ばれてしまったので最初の数ページしか読めなかったが、内容は近親相姦モノで父親が風呂上りの娘のふくらみかけな胸を楽しみ、とくに乳首を舐めたりとしていた。大人がこどもの、しかも娘の乳首を舐めるというのは構図には雷が落ちたような感覚だった、わたしの求めていた表現はここにあったぞと、その肉体表現からしてもそれまでに読み触れてきたものとは格段に
違ってはるかにわたし好みのものだった、砂漠のオアシスである。
わたしにとってその作品は革命的な作品でいまでも忘れられかった。あの作品と出会ってなければわたしはエロ漫画に可能性を見出すこともなかったかもしれないし、わたしがいまこうして寝る時間を削りに削って他の全てを諦め投げ出してでもエロ漫画を描く為に努力することもなければ、100冊以上もエロ漫画を買い続けることもなかったと思う。
■わたしは昔から好みが全くといっていいほど変わっていないので「手に取りそうな表紙も限られるはず。」「あの年代のLOを少しずつ漁っていけばいずれ見つかるかもしれない。」なんて思いながら当時、数ページしか読めなかったそのエロ漫画をどうしても、どうしても最後まで読みたくて探し続けている。
いまのところその記憶と表紙、中身ともに一番近いのはCOMIC LOの2011年7月号に掲載されていた「ロコちゃん」の冒頭2ページなんだけども、わたしの記憶では色は淡く、透明性の絵具を使ったような感じで、少女は断れないような声が出せないような中表情や形として出し切れていないような拒否反応を示していたと記憶している。背景にはドラム式?の洗濯機があったかも…
といってももう10年以上前の記憶…もう曖昧で、記憶違いもあるかもしれない…わたしが想い続ける思い出のエロ漫画は本当はどこにもないのかもしれない…とおもいつつある。
■もし、もしこのブログ?書き込み?を読んだヒトのなかに、「もしかしたらこれかも!」と思うエロ漫画博士がいたとしたならば、メールで教えてくれると嬉しいです。
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