野口龍斗の学生服畑
gakuseihuku.moe(学生服萌え)


さいしょのぺーじにもどる

ポルノ小説・R18

タイトル:壊された小さなメイド

作 野口 龍斗

作成期間:2026年2月10日~15日


あらすじ:寂れた街の小さな喫茶店で父親の手伝いをしている小柄で純真な少女「日野かえで」 優しい家族や街の人の下で純粋培養のような日々を過ごした彼女は、人形のように可愛らしいその容姿と、子供のような笑顔や天真爛漫な性格で常連客から可愛がられ、みんなに大事に大事に育てられていた。 ある冬、買い出しに出かけた父親から「帰れそうにないので戸締まりをして先に帰るように」と伝えられる… ところが戸締まりをしようとしたかえでの前に、最近通い始めた大柄の中年男性「野口」が現れる。 これを一人で接客するチャンスと考えたかえではかえでは、一人勝手に接客を始める……。二人きりの空間で豹変する「野口」による性的暴力がかえでを襲う。


 コーヒーの香りがただよい、時計の針の音と、ストーブのゴォーという音だけが響くレトロな店内で、黒いワンピースと、控えめなフリルをあしらった白いエプロン。それがこの店の制服だった。その制服をまとった小柄な女の子が一人、買い出しに出掛けた父の帰りをつまらなそうに待っていた。
 その静けさを破るかのように、森のくまさんのメロディーがピロピロピコピコと店内に鳴り響く。 携帯電話の着メロだ。
 「はい、もしもし」
 店のカウンターに背中を預けながら、カチャッと音を立て、携帯電話を開いて耳に当てる彼女は日野かえで。
 彼女は父の手伝いという名目で、ほぼ毎日こうして父の店に出向いている。彼女の大切な大切なお小遣い稼ぎの手段だった。
 「少し外せない用ができてしまってね……今日はもう店に行けそうにないんだ……悪いけど……戸締まりを頼んでもいいかな?」
 電話の相手は父だろう。
 「はーい、それくらい全然大丈夫だよっ」
 「ありがとうね……じゃあ頼んだよ、お疲れさま……」
 「はーい、じゃあね」
 電話を終えると、パタンと折りたたみ式の携帯電話を閉じて小さく息をついた。
 綺麗な黒髪を、白い布のリボンでまとめてポニーテールにしてる彼女は、まるで人形のように整った顔立ちと、まだまだ垢の抜けない純真で子供っぽい笑顔や天真爛漫な性格がこの店では人気で、常連客達からは看板娘のように可愛がられ、彼女のためだけにきている客もいるくらいだ。
 かえでが戸締まりをするために、預けていた背中をカウンターから離した時だった。突然にカランコロン……とお店の扉が開く音が響き、かえでは扉の方を振り向く。
 「いやぁ……今日も寒いねぇ……」
 そう言いながら入ってきたのは、五十代くらいの大福のように丸々とした顔立ちの大柄な男だった。
 野口という名の、最近になって通い始めた新しい常連客で、喫茶店から十キロ先の政令指定都市にある大手文房具メーカーで営業職をしているという。
 仕事の合間にこうして店に寄るのが習慣となっていて、この男もまたかえでを目的に来店する客の一人である。
 (……野口さんか)
 かえでは一瞬だけ考えた。
 この時間帯に来るのは決まってこの男一人だった。いつもは父が居て、お客さんも決して多い店というわけではない。
 彼一人くらいなら、案内してしまっても仕事量はそんなに変わらないだろうと、そう考えたかえではこれを一人で接客するまたとないチャンスだと考え、男を店に案内することにした。
 「実は、今日はもうおしまいで……このあと掃除と片づけだけになっちゃうんですけど、もしよければ……」
 少し嬉しそうにしているの事を隠すかのように、男は申し訳なさそうにしながら答える。
 「そうだったのか……それは悪かったね……」
 「いえいえ……今日はトクベツですよっ……じゃあ閉めちゃいますね……」
 そう言うとかえでは店の外に出て、営業中と書かれた札を翻し、扉を閉めた。
 「じゃあ、いつもので……」
 男は慣れたように注文を告げると、奥の席に腰を下ろす。そうやっていつもコーヒーの一杯で、一時間、時には二時間……静かにかえでを眺めて時間を潰すのだ。

 かえでは背中に視線を感じながら、黙ってコーヒーを入れる準備をしていた。
 ミルを回す音、お湯が沸く音、ストーブの音。 それらの音が店内をゆっくりと、ひたすらに満たす。
 やがて、かえでがコーヒーの載ったトレイを抱えて、キッチンから出てくる。
 「はいどうぞ~」
 どうもと小さな声で呟きながらコーヒーカップを手に取り、かえでに問いかける。
 「そういえば、店長は?」
 「あー……それが、お父さんなんだか用事があるみたいで……」
 「ふーん……じゃあ今日は一人なんだ……大変だったんじゃない?」
 「そうでもないよ~? 午前中はお父さんも居たし、午後は野口さんしかお客さん来てないし、片づけして、戸締まりしたら今日はもうおしまいだし……これくらいどうってことないよ~」
 「ふーん…………」
 何かを考えて悩むかのように、コーヒーを啜りながら生返事をした。
 「あ、じゃあ、わたしは洗い物してくるねっ。奥に居るから何かあったら呼んでっ」
 コーヒーカップを置き、一瞬の間を空けて、男は素っ気なく「あぁ」とだけ返事を返した。
 かえでは返事を聞き終えると、笑顔で相槌をして踵を返す。
 「ねぇ、かえでちゃん」
 男はそんなかえでを呼び止めるように、声を発すると同時に立ち上がった。
 かえでが振り返る。
 男も今日をまたとないチャンスだと捉えたのだろう。かえでがどうしたのかと問いの声を発する間もなく、男はかえでに掴みかかりそのまま体重をかけた。
 「え?」
 体の小さなかえでが大柄の男を支えられるはずもなく、二人は勢いよく床に倒れ、木製の床がバタンと大きく音を立てた。
 「いったぁ…………大丈夫ですか?」
 男の心配をしながら、かえでは起きあがろうとするが、男が被い被さるようにかえでの上に居るため、その場から動けなかった。
 「……えっと……野口さん?」
 かえでが呼びかけるが、男は反応しない。それどころか、馬乗りになるようにかえでの腰に体重を預けて座り込む。
 男の体重が、かえでの細い腰に加わる。身動きを取ろうとするが、圧倒的な体格差の前では無力で、男が退かなければ動けそうにない。
 「え……」
 かえでは口を歪めた。
 男とかえでの体重で床がメシメシと軋む。
 かえでが動こうとする度にその音は強まり、ゴーというストーブの低い唸りと、かえでが力を入れる際に無意識に漏れ出るわずかな吐息だけが、店内に響きわたった。
 もう男の顔にいつもの優しげな表情はなかった。男は更に体重を掛け、かえでの手首を掴む。 冷たく硬い床と、男の重みがじわりじわりとかえでを痛み付ける。
 「いっ! いたいいたい!……」
 かえでは痛みのあまり声を張り上げると、そのまま言葉を繋げた。
 「はなしてっ野口さん……離して…… なんで? どうして? どうしてこんなことするの?」
 当然のことだった。かえでにはどうして自分がいきなりこんな事をされているのかわからなかった。
 そんなかえでの疑問に答えることなく、男は獲物を押さえつけるように力強く抱きつく。
 「や、やだ……」
 大粒の涙を落としながら、足を全力でジタバタさせ、男を拒絶する。
 男は胸郭を大きく広げて、かえでの匂いを確かに堪能すると、その大きな体の全身でかえでの腹部から胸にかけて――かえでの小さな胸の膨らみはもちろん、細く小さなその体と、そのやわらかさを、余すことなく衣服の上から堪能するかの如く、押し潰すように擦り付け密着させる。
 泣きじゃくり、顔を涙でいっぱいにしながら、「やめてください、ごめんなさい」と言い続けるかえでを余所に、男は体を重ねたまま、かえでの小さな顔をなめ回し始める。
 柔らかく、すこし汗ばみ、涙や鼻水で塩味がきいた顔の皮膚という皮膚を、一寸も取り残さない力強さを感じさせ、まるでかえでが溶けてなくなってしまうと思えてしまう勢いで大きな舌を動かす。
 「やっ…やだ……たすけてっ! たすけて!」 必死に声をあげ、助けを呼ぶも、寂れたこの町で助けなど来るはずもない。
 「いやっ……いやぁぁぁ………やめてぇ……」 
 そんなかえでの精一杯の叫びは、ひたすらに男の劣情を誘い、欲情させる為だけに働くのだった。
 堪能するように舐め回し続け、舌が顔を何周かして、かえでの口元に戻ってきた時だった。
 男はその小さな唇に、自らの分厚い唇を重ねると、じゅるじゅる……と音を立てながら力強く吸い上げ、ちゅぱちゅぱと深く深く咥え直すと、舌を器用に使って唇をこじ開け、舌をねじ込む。
「……んっ……んッ!……んんッ……! んぐ………」
 巨大なナメクジのような大きな舌が、かえでの口内を支配していき、男の唾液が流れ込んでいく。
 「んぐぁ……っ……」
 れろれろと、擦り付けるようにかえでの舌を根本から舐め回し、ぐちょぐちょと絡み合わせると、唇を掴み直すようにして、しっかりと塞ぎ、ジュルルルルッ……チュパッチュパッ……と激しい音を立てながら勢いよく吸い上げる。
 もはやなんなのかわからない液体で、顔をぐしょぐしょに、しながら、力を振り絞って抵抗したが、それが如何に無意味であるかは、かえで自身が一番わかっているだろう。
 舌が荒々しく、奥へ奥へと擦りながら侵入し、その異物感がかえでを苦しめる。
 二人の唾液が口内で混ざり合い、クチュクチュと粘膜が擦れ合う卑猥な音が店内に小さく確かに響く。
 物心がついてから、誰とも重ねた事のなかったかえでの無垢な唇が、身勝手な男の獣のような欲望によって激しく貪られ、口内が犯されていく。
 手も足も出ないかえでは、ひたすらに涙をながすことしかできなかった。
 「っはぁっ…………っ……や……やめ……」
 ようやく唇が離れると、かえでは長く濃い陵辱的な接吻から解放され、必死に呼吸をする。
「んっ……んっんん……」
 けれども、息を整える間も与えず、男は再びジュルッジュルッと激しく淫音を立てながら唇を塞ぎ、ぐちゅぐちゅと舌が口内を支配する。
 喉の奥から鈍く、くぐもったかえでの悲鳴が響く。
 男は舌で口内に刻み込むように――抉るように舐め回し、じゅぽじゅぽと喉の奥を犯すように、奥へと奥へと、自分の舌を限界まで押し込む。
 「げほっげほっ……おえっ……ぅ……おえっ……」
 男が顔を離したタイミングで、かえでがオエッ……と嘔吐反射を示す。
 口内に残る異物の感触が、かえでの吐き気を催させる。かえではこれで終わったと思ったようだが、そうは問屋が許さない。

 男はかえでの手首を強く握ったまま、ゆっくりとひとつ後ろに下がる。
 かえでを押しつぶしていた重みがスッと抜ける。
 完全にのしかかっている状態ではなくなったが、男はすばやくかえでの両脚を、自分の脚の下でしっかりと挟み込んでかえでの脚を床に押し付けるように床に座ると、思い出したかのように、かえでの手首を離し、ジャケットの内ポケットに手を忍ばせる。
 取り出したのは小型の裁ちバサミ――男の勤める文房具メーカーの新商品サンプルだった。
 「や……っ……いや……もういいかげんにしてよ!」
 掠れた声で怒りをぶちまける。
 かえではやっとのことで、自由になったその手でハサミを押しのけようとするが、あっけなくその手を捕まれ、両手首をまとめて頭上に押し付けられた。
 ハサミが開く。
 かえでは恐怖から眼を瞑った。
 男はハサミの先端をワンピースの首元に当てる。カチッカチッと小さな音がリズムを奏でる度にかえでは肩を丸め、目を瞑る力を強めた。
 男が三度か四度刃を動かすと、エプロンの胸当てにたどり付く。
 カチカチとエプロンがワンピースと共に刻まれていき、かえでの白く美しい肌と、その芸術的な小さな膨らみを守る、こどもっぽいデザインのブラがあっけなくさらけ出される。
 男はそれを見るな否やハサミを放り投げると、かえでのブラを勢いよくズラし上げ、その小さな膨らみに勢いよくしゃぶりつきながら容赦なくまさぐる。
 「や……いやっ……いや! やだっ! たすけてっ! お父さんっ! たすけてっ!……いや! いやぁ」
 かえでは首を必死に横に振って、拒絶の意思を示し、そこに居るはずもない父親に助けを乞いながら、その小さな手を精一杯振りかざすが、かえでの細く非力な腕がどれだけ男に降り注ごうとも、それはなんの意味もなく、かえでの体力を奪うだけに過ぎなかった。

 小さなその無垢な膨らみは、幾千の言の葉を使っても足りない程に美しく、芸術的な造形をしており、夢にまで見るほど白く透き通り、ましゅまろのように柔らかい肌とその色艶は、どんな財宝にも適わない、どんな対価を支払えど手には入ることのなく、絶対的な不可侵の価値がそこにはあることだろう。
 願えど願えど手には入ることはなく、どれだけの徳や富を重ね積み上げても手には入ることのない不可侵のそれが、絶対的なそれが今、男の目の前、手の中にあり、男はそれを無我夢中でしゃぶり、強くもみしだく。
 まるで不可逆的に書き換え、汚していくかのように、壊していくかのように、力強く指でその膨らみの形を変え、親指が薄いピンク色の小さな突起をこねくり回す。
 「んっ…………はっ……はぁ……おねがい……もう許して……」
 顔をぐしゃぐしゃにしながら、必死に許しを乞うが、かえでの叫びや拒絶などは男の欲情を煽り続け、増長させていくだけに過ぎずズズズ……ジュルル……チュッパッ……チュッパ……と激しく乳首を吸い上げる音が響き続ける。

 小さな膨らみを押し込むように、潰すように強く乱暴に揉み握ると、男はかえでの腹部を押さえるようにしながら少し下がり、片手で一気にワンピースの裾を腰まで捲り上げた。
 かえでの白い太股やかわいらしい小さなリボンの付いた幼い意匠のぱんつが丸見えになる。
 「や……いや………やめて……みないでっ……」
 顔を真っ赤にして首を横に振り、一生懸命手を伸ばしてワンピースの裾を押さえながら、全力で股を閉じようとするが、男の脚が引っかかり、思うように脚を動かす事ができない。
 男はぱんつに手を伸ばす、太股の周りをなぞりながら、中央を円を描くようにゆっくりと擦っていく。
 「…………や…っ…そんなところさわらないでッ……」
 小さな突起を見つけると、スッっとなで上げ、上下に指を動かす。
 「んっ……あ……や……だめ…………」
 じわっ……とぱんつが色を変え、湿っていくのが男の指先に伝わっていくと、擦る速度をあげていき、ぱんつから愛液が滲み出され、くちゅくちゅと厭らしい音を立て始める。
 かえでは生まれて初めての性的な快楽によって白い絵の具で上塗りされていくかのように、思考や意識がぼやかされる。
 頭の中が真っ白になっていく中、必死に声を殺し、ビクビクと振るわせる腰を無意識に浮かせる。
 ぱんつはぐちょぐちょとなり、下着としての守衛の役割を失って、未熟な割れ目の形がくっきりと浮き彫りになっていた。
 人差し指と中指を、布ごと柔らかい割れ目に食い込ませ、上下に擦りながら、不規則に左右に広げるように動かすと、厭らしく透明な糸が伸びては切れる。
 指の動きを激しくすると、ヌルヌルになった下着がその刺激を更に高め、愛液が更に漏れ出てくる。
 「ふん……濡れているじゃないか……感じているんだろ?」
 かえでは頭が真っ白になり、まともな返事が返せない。

 男は立ち上がり、カチャカチャとベルトを外し、ズボンをスッと落とす。
 かえではぼんやりとした頭で、これはまたとないチャンスだと考え、脚や腰をガクガクと振るわせながら精一杯の力振り絞って必死に立ち上がった。
 「おい!」
 しかし遅かった。
 男は素早く腕を伸ばし、かえでは走り出すと同時にあっけなく捕まった。
 「んぐ……んん……んっいや……いや……だめ…だめぇ……」
 男はかえでの口を押さえ込むように、後ろから抱き抱えて身動きを封じると、もう片方の手で力任せにかえでの下着をずらす。
 必死に男を叩き、脚をジタバタとさせて抵抗するが、呆気なく糸を引きながらぱんつが太股を滑り落ちていく。
 一人で入浴するようになってから、一度も異性に見られることのなかったかえでの聖域を守る肉の扉――未だに毛すら生えていない、成長の遅れを感じさせる未熟な割れ目がぬるぬるになり、ひくひくさせた状態で晒された。
 
 男は唾を飲み、かえでの割れ目をチュクチュクチュクと上下左右に激しくシゴきながら、ゆっくりと優しく指を押し入れていく。
 「の……野口さん……ほんとに……も……もう……やめ……て」
 ビクビクと震えながらおとがいをあげる。
 「や……やだ………な……なにこれ……や……やめ……」
 一気に力が抜け落ち、脚をガクガクと震わせながら崩れ去るようにして男に体重が預けられる。 雑に床に寝かせると、素早くパンツを脱ぎ、かえでの頭上を跨ぐ。
 そこには大柄の男に相応しい浅黒く硬い、巨大な男の象徴が君臨していた。
 「……やっ! やだ……やめてっ……いやっ……」
 「……噛んだら殺すぞ」
 そういいながら、その穢らわしい肉棒をかえでの顔に押し付けると、容赦なく唇をこじ開けて口の中にねじ込む。
 肉棒がズズズッ……と喉奥まで押し込まれる。
 「んっ……むぐぐ……ぐぽ……げげご……んヴぉぇ……けほっ……ごぼ……」
 汚い肉棒がかえでの小さな口をいっぱいに埋め尽くし、口内に肉棒の悪臭が広がる。
 男は両手でかえでの頭を耳元からしっかりと掴み上げ、その頭をグイグイと激しく前後に振り始める。
 ジュボジュボジュボと卑猥な音を立てながらガッガッと喉の奥を抉るように突き上げ、恥骨を押しつける。
「ん゛ぐっ……ん゛ぐぅ……んぶっ……ごぼっ……ん……ぐふっ」
 ヂュブヂュブと粘膜が擦れるな音が響き、冷たい床と虫酸が走るような男への嫌悪感、体のあちらこちらに残る不愉快な感触、今も口内に広がり続ける悪臭と穢らわしい異物の感覚がひたすらにかえでを襲う。
 かえでの涙は枯れる事を知らない。もう何かもわからない液体で顔や髪をぐしゃぐしゃにさせ、大粒の涙を流し続ける。
 「ごぼごぼごぼ…」
 男は脈打つ感覚を覚え、前後に動かす手を止めるとかえでの頭を床に押し付けるように体重をかけて力強く肉棒を奥まで押し込み、ドピュッ! ビューーーーッ……ビュッ……っと力強く口内に白濁とした遺伝子液がこれでもかというくらいに注ぎ込まれる。
 肉棒がドクン……ドクン……と脈打つのを終えるまで、かえでを床に押し潰すよう下半身を押し付け続ける。
 「ゥ゛オ゛ェ゛ッ……ゲホッゲホっ……ん゛ぐ゛ぅ……! ひっ…ひっ……ゴホッ……ゲホッ……ッ…ゴホッ…っ……」
 男が肉棒を口から抜き、腰を少し上げるとかえでは白濁を口からこぼしながら咽び泣き、必死にどうにか息を整えようとするが、そんな事はお構いなしに、頭を鷲掴みにすると、自らの肉棒を押さえて再びかえでの口を犯し始める。
 「ッん゛ぐ゛ぶ゛ァ゛……んぐ……」
 男はかえでの頭を固定するように、両耳を押さえ込むと右の頬へ肉棒をガッガッ…と激しく突き刺すように腰を動かし始めた。
 ぐぽッ…ッ…ぐッ、ぐチュッ、ぐちゅッ。
 精液と唾液の混ざった泡が唇の端からこぼれ、男の恥骨や腰とぶつかり擦れる度に卑猥な音をたてながらかえでの顔や髪を汚してく。
「ぅぐ……っ……んっ………」
 ドビュルルルルルルッ……ビュッ。
 激しいピストンを止めると、勢いよくかえでの頭を股間に埋めるように押し付け、右の頬に向けて力強く射精した。
 少し間を置くと、肉棒の向きを左の頬へ向け、顔に恥骨を打ち付けるように激しく腰を動かし始める。
 まるで口を自らの色で塗り替えるように執拗に攻め、再び左の頬へ向け勢いよく射精をする。かえでの喉は犯され続ける。
 三度の口内射精を繰り返した男は、そのままかえでの頭を太股で挟み込み再びかえでの頭を床に押し潰すように体重を掛け、かえでの頭を小刻みに振ると、床に押し込み腰を密着させ、肉棒を喉の奥に差し込むかのように全体重を掛けて力強く射精した。頭を力強く抱きしめるようにして、ドクン……ドクン…………と劣情を吐き出す。
 肉棒が脈打つの終えると男は腰を浮かせた。
 肉棒から口を解放されたかえでは、荒い呼吸を整えながら嗚咽混じりに怯えたように謝り続けた。
 「ひっ……ひ……ひ……は……や……ひぐっ……ごめっ……ごめんなさい……ごめんなさい……やめ……も……やめてください……」
 身も心も、芯までとことん汚されたかえでは、勝手な事などしなきゃよかったと、お父さんの言う事をしっかりと聞いていればどんなに良かったかと後悔し、自分の行動や浅ましい考えを悔やんだ。
 もうかえでは何も言わなかった。強く抵抗をすることもなく、立ち上がろうともしなかった、口から嗚咽だけが漏れる。
 男は後ろに下がり、ぐちょぐちょになりひくひくしてる裂け目をクチュクチュと指でいじりはじめ、ジロジロと見るな否や、かえでの脚をM字に開脚させ、自らの大きな口唇を、割れ目に重ねるとちゅぱっちゅぱっと何度か咥え直し、舌をれろれろと割れ目の中食い込ませて行く。
 グチュグチュと舌を絡ませ、聖域の門を攻め広げていく。
 ジュルッジュルルルルル……ズズズズズッ……と激しく音を立てながらしゃぶり吸い上げるとかえでが腰を浮かせる。
 「あ……ぁ……だ……や……」
 数時間前までキスすら、友人から聞く話や本でしか知らなかったかえではもうどこにもいなかった。
 「こんなところだろう……」
 男は顔をあげると、そう言い自らの肉棒を割れ目に押し付ける。
 「や……や……やめて……いやっ……赤ちゃんができちゃうっ……」
 学校で教えられたことだ……性知識の少ないかえででも、それが何をもたらすかは知っている。 肉棒が押し込まれ、クチュクチュと粘膜が擦れる音を立てながら割れ目をこじ開け、肉棒がねじ込まれていく。
 ずぶずぶっと肉棒が呑みこまれて行くと、この一生で一度しか体験できない大切な大切な痛みがかえでのその小さな体を走る回る。
 「ん……んぐっあ……いっ……ん゛ん゛あ゛――――」
 純潔が散ったのだ。穢れた肉棒が、忌々しい肉棒が、薄い膜を突き破り、不可侵であるはずの神秘の聖域に侵入していき、内側を抉るように犯していく異物の違和感と、まるで内蔵が潰されるかのような圧迫感がかえでを襲う。
 「ひっ……いっ……ッひっ……やッ……やめ…て…ヒっ……」
 それでも男は容赦なく、奥へ奥へと肉棒をずんずん、ずんずんっと押し込み、力強く腰を振り突き上げていく。
 パン、パン、パン、パンと腰を打ち付ける激しい音、ずぶっ、ずちゅっ、ずぶっ、ずちゅっ。と粘膜や血が擦れる音、淫らな二人の吐息と呻き声、メシメシという床が軋む音が店内に響きわたる。
 「もう戻れないくらいに汚してやるッ……壊してやる……」
 そう言いながら、自らの肉棒の形をかえでの体に刻みつけるかのように執拗に擦り付け、激しく腰を動かし、床の上で転がるかえでの体が激しく揺さぶられる。
 「ぐ……ぁ……」
 ガンッガンッガンッと力任せに腰の動きを加速させ、かえでの奥を叩きつけ、強く潰すように突き上げていき、ガクガクと体を震わせながら呻き声を漏らすかえでに被い被さるように抱きつき、体重を掛ける。
 一際深く肉棒を突き刺すと同時に白濁とした遺伝子液が余すことなくかえでに注ぎ込まれ、かえでの中が溢れる程に満たされると遺伝子液が純粋無垢だったかえでの内側を徹底的に汚していく。
 肉棒を抜くと、かえでを雑にひっくり返した。うつぶせになったかえでに被い被さるようにのしかかると男の胸板が密着し、汗や熱、大きな体がかえでの全身を包み込み、重みが加わることで、冷たい床が押し付けられ息苦しさと重みがかえでを襲う。
 「んぐぁあ……ぐ゛……る……い゛……い゛」
 男は片手をかえでの頭の上に置き、体重を掛けながら、少し起きあがるともう片方の手で肉棒を握ると再びかえでの聖域へ侵入させ、ずこずこ、ずこずこっと深く執拗にかえでの奥を突き上げる。
 「し……しんじゃう……じんざ゛う゛よ゛う゛……」
 肉棒が子宮口を何度も何度も叩き、激しいピストンが繰り返され、女の子の大切な体を壊すように力強く肉棒が突き刺さる。
 男はそのままかえでを抱き潰すように全体重をかけ、肉棒を根本まで埋めて、ドクドクと白いマグマのような遺伝子液を劣情の限り吐き出した。
 男が溜息を吐きながら立ち上がると、白濁とした液体がかえでから溢れる。

 うつ伏せのまま、泣き続けるかえでの頭上をまたがると、指でオッケーサインを作り、まだ熱く脈打つヌルヌルとした自らの肉棒を前後に繰り返し滑らせた。
 すると、肉棒はどぴゅっ、どぴゅっ。と脈打ちながら遺伝子液を吐き出していき、白くて熱いねっとりとした体液がかえでの髪や服、顔に容赦なく降り注ぎ、白く塗りつぶしていく。

 男はその肉棒が落ち着くのを待つと、その場を離れて衣服を整え、何も言わずに店から立ち去る。
 カランコロンと店の扉に付けられた鈴だけが鳴り、何事もなかったかのようにストーブのゴォーという音と時計の針音だけが静かに店に響く。

 そこには無惨にも、うつ伏せの状態でワンピースのスカートが大きくめくれあがったまま、髪から衣服、心までを白い液体で汚された放心状態の少女が木製の床に転がっており、その形相はまるで芸術品かのようだった。









あとがき2026/02/15
■エロや抜きを目的としてかかれていない小説ですら、想像がかきたてられてものすごくえっちだったりするのに、エロや抜きを目的としてかかれたものなら、それはどんなにエロいものなのか… それはそれは、すっっごい可能性にあふれているんじゃないか…その世界はきっとバラエティにとむ、すっばらしいものになるに違いない!違いない!なーんて思っていたのだ。 だけどアダルトショップとかで漁ってみても、なかなかビビッと来るものはなくて、書いてみたいなぁとは思っていたのだけどそもそも小説ってものをどう書けば良いのか全くわからんぜよ~と思っていたり、 わたしの中で優先度がそんなに高くなかったのもあって、結局いままで書かずじまいだったわけなのだ。
■でもでも、エロ漫画を書くための原作?ぷろっと?的な?理由付けをして、ついについに書いてみちゃったり。書いてみるとこれがそうぞう以上に楽しかった。わたしがわたしのためだけに書くポルノがそこそこ満足できるのであれば、これはある意味ゴール。ちょっとした絵なら描けるようになってきたので鉛筆と紙と辞書があれば楽しく生きていけそうです。
■ここ一週間近く、辞書とにらめっこをしながら漢字使いを考えたり、なんどもなんども繰り返し音読をして文章の矛盾を探したり、同じ言い回しが続きすぎていないか考えたり……句読点や言葉の繋ぎ方を考え直したり……小説で使われる記号ルールを調べたり……この人生で、はじめてこんなに真剣に文をかいたかもしれない。はじめて真剣にかいた文章がレイプポルノとはこれはこれは…
■いまはまだまだで、あるきはじめたばかりのわたしですが、絵もお話づくりもがんばっていきます。変態性だけでは妥協はしない。わたしがわたしに対して100点をつけられるポルノ表現ができる日のために、この命尽きるまで真剣に向き合い、全力を費やして生きていこうと思います。

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 野口龍斗